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塔の上のラプンツェル
●塔の上のラプンツェル / 2010



ディズニーのアニメはどれもすき
だけど、とびきりお気に入りっていうものはなかったかもしれない
ラプンツェルに会うまでは

映画館に、見にいきました
スクリーンで見た、あの3Dでの映像 忘れられないな
ラプンツェルのためのあかりが夜空にとんでいくシーン
ため息がでちゃうくらい、やさしくてきれいだった
もう見られないのがほんとにさみしい

ラプンツェルは、18になる女の子
深い深い森のなかにある、高い高い塔のなかで、ずぅっと暮らしてる
ほんとは、国のプリンセスなのだけど、彼女の髪に込められたふしぎな魔法の力のために、ゴーデルという魔女に赤ちゃんの頃にさらわれてしまう
それからずっとゴーデルの娘として育てられるんだ
外は危険だらけだと教えられて、塔の中から出ることは許されないまま

ラプンツェルはすごくかわいくて純粋
ゴーデルのことも、ほんとのお母さんと信じて、心から慕ってる
こんなふうに育てたゴーデルも、悪いひとではないいんじゃないかなって思ってしまうくらい
だから最後はすこし切なくも感じたけど、でも自分のためだけにラプンツェルの自由を奪い続けてたんだから、やっぱり許されることじゃないよね

キャラクターたちがいきいきしていて、楽しいシーンがたくさん
中でも1ばんは、フリンと一緒に初めて外にでたときのラプンツェル!
うれしさとカンゲキととまどいと不安と罪悪感でいっぱいの、ごちゃごちゃの気持ちがそのまま表れてる
動きの1つ1つがかわいらしくて、心から愛しくなっちゃうんだ

おはなしのクライマックスは、何回見ても泣けちゃう
せつなくてきゅってなる
でも、さいごはとびきりハッピー だからだいすきなお話
やっぱりみんなをしあわせにしてくれるディズニーの世界はすてきだなぁ

いつかまた、おっきなスクリーンで、あのあかりが見たい
点子ちゃんとアントン
●点子ちゃんとアントン / 2001



点子ちゃんとアントンっていうのは、ドイツの有名な児童文学なんだって
それを現代版にしたのが、この映画

1つ前のピ−タ−パンでもだいすきな映画って書いちゃったけど、この映画も、ほんとにほんとにまつりのお気にいりです
うそみたいだけど、借りてきて2回続けて見ちゃったくらいだもん

点子とアントンは大の仲よし
でも、ふたりのおうちはぜんぜん違うんだ
おっきな家に住む裕福な点子は、だいすきなママは忙しくって。
アントンは小さなアパ−トにママとふたり暮らしで、生活はすごく大変だけど、ママとはいつも一緒。
そんなアントンのママが病気になっちゃって、アントンが代わりにアイスクリ−ム屋さんで働きはじめるところから、お話しは始まります

ふたりの、お互いを想いあう気もちがほんとにいいなぁって思う
恋とかじゃないよ
でもすごくすごくまっすぐ。
もぉこのふたりは、すてきすぎる
点子ちゃんのくるくる変わる表情と元気いっぱいのえがお
アントンの、ママのために一生懸命なすがた
ふたりのかわいらしさに、すっかり惹きつけられちゃった

点子ちゃんが歌うシ−ンは、特にだいすき
いろんな映画のシ−ンのなかでも1ばんすきかも
びっくりするくらいにじょうずで、かわいいんだもん
見るたびにうきうきして、うれしくなる

さいご、「胸がいっぱい」っていうことば
うちも同じだったよ ぽろって泣けちゃった
ほんとにあったかくてハッピ−な気もちをくれるお話しです
あんまり有名ではないと思うんだけど、心からおすすめ*

あ、ちなみに点子ちゃんっていうのは、もちろんあだ名です
ちょうど「ちびまるこちゃん」みたいな、ちっちゃな子っていう意味がこめられてるんだって
ピーターパン
●ピーターパン / 2005



この映画は、ほんとにだいすきです
もっと前に紹介したかったのだけど、もう1度ちゃんと見てからにしようって思ってて*
そしてもう1度見たら、やっぱりだいすきだって思いました

もともとね、まつりはピ−タ−パンのお話しがすごくすきなんだ
ディスニ−のアニメで見たのが最初だけど、原作も(もちろん子どもむけのものだけど)小学生くらいのときに何度も何度も読んだの覚えてる
だからこの映画が公開されたときも、よろこんで見にいったよ*

ピ−ターパンの男の子がね、ほんとにまさにピ−タ−パン
かっこいいんだけど、かわいくってやんちゃで生意気で
イメ−ジそのままです
子どもっぽすぎなくて、おとなっぽすぎなくて
ちょうどぴったりピ−タ−パンなんだ
ジェレミ−くんがこの歳のときにこの映画ができてよかったぁって思っちゃうくらい

ジェレミ−くんだけじゃないほかの子どもたちもみ−んなかわいい
最後の、家族とのにぎやかなシ−ンはすてきです
ウェンディもティンカ−ベルも、みんなイメ−ジにぴったり
キャラクタ−がいきいきしてるんだ*

ネバ−ランドのファンタジ−の世界も、すごくきれいに描かれてるよ
夢がいっぱいにあふれてて、ピ−タ−とウェンディの初恋もかわいらしくって
イメ−ジをぜんぜんこわしてない、むしろもっとふくらませてくれるような、わくわくする映画です
ピ−タ−パンの世界が、ますますすきになっちゃうはず
パピヨンの贈りもの
●パピヨンの贈りもの / 2004



ほっとする、すてきでかわいい映画でした
フランス語のひびきがなんだか軽やかですてきだったなぁ

主役のエルザっていう女の子がほんとにかわいくてかわいくて*
最初はそんなに思わなかったんだけど、見てるうちに、なまいきな口調とときどき見せるとびきりの笑顔と、そばかすとちっちゃなお鼻に すっかりつかまっちゃった
今まで見たかわいい子どもたちのなかでも、3ばん以内にはいるかもって思っちゃったくらい

エルザと、近くに住んでるおじいちゃん、ジュリアンふたりのお話
ジュリアンがイザベルっていうちょうちょを探す旅にでるときに、エルザも勝手についていっちゃったんだ
旅っていっても、そんなに長い旅ではないんだけどね
いつもいそがしいお母さんとふたりきりで、エルザはさみしかったんです

ジュリアンとエルザのかけあいがすごく楽しい
質問ばっかりして、おしゃべりがだいすきなエルザ
それにふりまわされるジュリアン
最後のエンドロ−ルでね、ふたりが歌を歌ってるんだけど、それがまたかわいいんです
ちゃんと訳もついてるから、最後まで見てほしいな*

この旅で、ふたりが見つけたイザベル
すごくきれいに羽ひらきます
小さな恋のメロディ
●小さな恋のメロディ / 1970



「名作」ってよばれてるものは、やっぱり「名作」なんだ
音楽と映像が、見たことないくらいきれいだった
シ−ンひとつひとつが、いつまでも心にのこるよ

舞台はイギリスのパブリック・スク−ル
ダニエルは、ちょっと悪ぶっているトムと友だちになり、そして髪がまっすぐで目がおっきなメロディに初めての恋をする
ふたりの初恋は、やさしい景色と軽やかなメロディにつつまれて、かわいらしく描かれてくんだ
そして、学校中、おとなたちも巻きこんでいく

子どもは、子どもだけど子どもじゃないんだなぁって。
みんな一生けんめいに自分らしく考えてる
うちの子どもの頃にくらべたらずっとずっとませてるんだけど、でもやっぱり、あの頃のこと思い出させてくれる

映画全体にやさしい風がふいてるような、そんな作品
ダニエル、メロディ、トムの3人のえがお
胸にしみこむような音楽
ほんとにきれいで繊細なシ−ンばかりです
30年前に日本中の学生が恋した作品は、今もやっぱりまぶしい
花とアリス
●花とアリス / 2004



まるごとぜんぶ、すきでした

ずっとずっとタイトルが気になってた映画だったのだけど、おともだちのemiちゃんにおすすめしてもらって、やっとほんとに見れたんだ
この映画、前にキットカットに予告編とかのDVDがついてて、それは集めてたんです
そして試写会もあたってたのに、高校の卒業式とかぶっちゃって、泣く泣くあきらめて・・・
けっきょく見たのは3年半もたってからでした

ほんとにもっと早く見てればよかったぁ
なんかね、映画全体がつつまれてる空気がすてきなんだ
さりげない表情や風景の切りとり方がすき
これが岩井俊二さんの持つ世界なのかなぁと思った
でもきれいなだけじゃなくて、おもしろくてちょっとふしぎで。
うちのなかで岩井俊二さんの映画って、「きれいで繊細」なイメ−ジだったんだ
だから、こんなにくすくすわらえちゃうのが意外でびっくりしたよ
花とアリス、ふたりのおしゃべりがすごく自然体でかわいかった*
蒼井優ちゃんと鈴木杏ちゃん、ふたりはほんとにアリスと花だ

スト−リ−全体は、ちょっとシュ−ルかも
予告編を見てたときはこんな話だって知らなかったよ
先輩の「記憶喪失」ってそういうことだったんだね
ありえないような設定なんだけど、でもひとりひとりの気もちはちゃんとわかる
花もアリスも先輩も、みんなが迷ってる
海辺でのトランプのエピソ−ド、だいすき

岩井俊二さんの映画を見たのはこれがまだ初めて
でも、ほんとにもったいなかったなぁと思う
これから、1つ1つ見ていきたいな*
サージェント・ペッパー
●サ−ジェント・ペッパ− ぼくの友だち / 2006



これね、ずぅっとずぅっと気になってたんです
このあいだツタヤで見つけて、やっと見れたよ
ほんとにほんとにかわいかったぁ

いつもいつもトラの着ぐるみを着てる、人間になりたくないフェリックスくん
発明家のお父さんがあれこれ改造したなんだかふしぎなおうちに住んでます
そんなフェリックスくんが出会った1匹の犬 サ−ジェント・ペッパ−
ふたりは話をすることができて、すぐに大親友になるんだ
でもペッパ−は人間たちの事情にまきこまれて、追われていて・・
フェリックスくんはペッパ−を守れるのかな
ふたりは一緒にいられるのかな

着ぐるみを着たフェリックスは、すごく愛らしい
その動作1つ1つにきゅんってなっちゃうよ
とったあとの表情もやっぱりかわいくて・・・
フェリックスに夢中になってました

おはなしも、すごくわかりやすくておもしろい
子どもむけの映画だけど、でも、大人でも楽しめちゃうよ
ちょっとものたりないなっていう人もいると思うけど、この愛らしいフェリックスくんだけでも見てほしい*
お母さんが心配して連れてくカウンセラ−とのやりとりがすきだなぁ

かわいくてほっとできちゃう、すてきな映画です
ドイツ映画ってあんまり知らなかったけど、こんなに見やすいんだね
もっといろんな映画、見つけていきたいな
ただ、君を愛してる
●ただ、君を愛してる / 2006



とちゅうからずっと泣いてた気がする
しずるが愛おしくて愛おしくて

きれいで、みずみすしい
そんな言葉がぴったりの映像だった
ふたりのやさしく包む森のみどりも、夕焼けも、
そして、主演のふたりの目が、すごくきれいだった

みんなが、しずるに恋をするための映画だと思う
生涯ただ1度の恋しかできなかったしずるに、みんなが恋する

宮崎あおいちゃんが、もうかわいくてかわいくて
最初のころは5分おきくらいにずっと言ってた気がするよ
あの笑顔はほんとにだれにも負けないと思う

ふたりのキスシ−ンは、息がとまりそうなほどきれいだった
このシ−ンからね、ずっと泣いてたんだ
本でおはなしを知ってたから、せつなくてたまらなかった

きっと、うちはこのDVDを買っちゃう
映像がほんとにきれいでせつなくて、かわいくて
このふたりをずっと見てたいって思ったから

原作もすき 映画もすき
しずるがだいすき きっとうちはずっとしずるに恋してる
7月24日通りのクリスマス
●7月24日通りのクリスマス / 2006



なんだかね、かわいらしい映画だった
大沢たかおさん、中谷美紀さん、そんなすてきな大人の方たちばかりなのに、映像がすごくかわいくてファンタジ−みたいなの

中谷さん演じるサユリはね、すご−く地味で、ちょっとどじで、おしゃれとはほど遠い女の人
でもあたまのなかでは、いっぱいきらきら夢を見てるの
ずぅっと自分だけの王子様を待ってるんだ
自分の住んでる長崎の街を、7月24日通りのある、海のきれいな華やかなポルトガルのリスボンにおきかえて

そんなサユリのあこがれのセンパイ、それが大沢たかおさん
本までだしちゃって、華やかに活躍してる人なんだよ
偶然の再会からちょこっとずつ仲よくなって、サユリはどんどんきれいになって、この恋がどんどんすすんでいくんだ
もぉすぐクリスマス ふたりは一緒にすごすことになるのかな

前半のサユリの妄想いっぱいのシ−ンがだいすき
す−ごくかわいいんだもん
王子様ランキングに認定された男の人には、かわいいかんむりがちょこんとついたり
男の子とふとったおじさん2人ぐみの、サユリ親衛隊がいてくれたり* (オマエナラ、ヤレル−サ!!)
サユリみたいな妄想して暮らしたいなんて、思わず思っちゃった

あとね、YOUと佐藤隆太さんが、もぉよすぎる 役がぴったり
この映画で、ますます佐藤隆太さんすきになっちゃった
恋人にするなら、こんな人がいいな*

最後にはにこっとしちゃうそんなお話だから、安心して見てほしい
コミカルなシ−ンもたくさんだよ
主演のふたりのもの静かなイメ−ジとはちょっとちがう、大人のためのかわいいラブスト−リ−です
ジョゼと虎と魚たち
●ジョゼと虎と魚たち / 2004



タイトルがすごく好きで
見たことはなかったけど、DVDを買っちゃった
うちが持ってる数すくない映画DVDのひとつです

ふつうの恋のおはなしなんだと思う
ありえなさそうで、でもありふれていそうで
すごくリアルに描いてる気がした

妻夫木くん演じる恒夫が、足の不自由な無愛想な女の子と出会う
それが、ジョゼなんだ
ジョゼは、独特な世界を持つふしぎな子
おばあさんに隠されるように家にこもって生きてきた
そんなジョゼに恒夫はひかれていく
最初はからかいながらっていう感じだったんだけど、いつも強気なジョゼのさみしさや弱さにふれてしまって、恒夫のなかでジョゼの存在が大きくなっていったんだ

まっくらな海のそこに、まさにジョゼは住んでたんだと思う
あのホテルの、魚がゆらりおよいでいくシ−ン
はじめて見たときはすごくこわくて、ぞくっとした
でも、この映画のなかで1ばんうちの心にのこったよ
ジョゼの気もちがすごくあらわれてるシ−ンだから
あのジョゼの言葉は、すごくせつなかった
それをしあわせそうにいうジョゼが、せつなかった

主演ふたりの演技がすごく自然ですてきなんだ
池脇千鶴の演じる強がりなジョゼは、愛しくなる
恒夫は、妻夫木くんじゃなくちゃだめだと思う
このふたりでよかった

写真の映像と妻夫木くんのナレ−ションからはじまるオ−プニング
そしてさらりと伝えられるラスト
そのどちらも、うちは好き
この恋のおわりはハッピ−エンドじゃないけれど、確かにあったしあわせなふたりの時間
それはずぅっときれいなままであったらいいな

タイトルのイメ−ジにぴたり
せつなすぎて、透明感のあるきれいな映画です
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こんなアルバムすてきすぎる
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